日本学生個人陸上競技選手権大会

620()~22()の日程で平塚市Shona BMWスタジアムにて「日本学生個人陸上競技選手権大会」が開催されました。日本インカレのB標準記録相当の標準記録を突破した学生だけで競われる個人戦で、日本インカレの前哨戦とされる大会です.

 

本大会において吉田皆美(健スポ3年)が準決勝で今季ベストとなる5571で全体2番目タイのタイムで決勝進出を決め,大混戦となった決勝でも3位となり表彰台に立ちました.吉田は中・高と県トップレベルの成績を残してきましたが,全国での入賞は初めてです.日本インカレ,来年の地元開催となる日本選手権での入賞が期待されます.

 

また,女子ハンマー投に出場した松井理沙(健スポ2年)が51m07の新潟県新記録を投げ11位になりました.今年の女子ハンマー投げは非常にレベルが高く.例年だと入賞ラインでしたが惜しくも入賞は逃しました.

 

以下は吉田選手と松井選手のコメントです

吉田皆美

個人選手権大会において400m3位入賞をすることができました。この入賞は私だけの力ではなく、指導してくださった先生方、応援してくれた家族や仲間、高校時代の恩師といった方々のおかげです。本当に感謝しています。この大会を通して私自身自信になったのは事実です。しかし、満足はしていません。もっと向上心を持ち、私に足りないところや課題がまだまだあるので一つ一つ改善し、また全国の舞台で闘わせてもらえるように練習に励んでいきたいと思っています。個人だけでなくリレーでも去年の雪辱を晴らすためにチーム一丸となり闘っていきたいと思います。
 
そして来年は日本選手権が新潟で行われます。まずその挑戦権を獲得できるようにタイムにこだわりながら練習に励んでいきたいと思います。まだまだ成長段階のチームで伸びしろのあるチームだと思いますので、今後とも新潟医療福祉大学陸上競技部のご声援を宜しくお願い致します。

 

松井理沙

 日本学生個人選手権では自己ベスト投げ、新潟県記録の更新とA標準突破が目標でした。

全国の舞台で自分の投げをし、県新記録を出せたことは大きな自信につながりました。この記録に満足することなくこれからも記録を伸ばし全国で戦えるようになりたいです。