第98回日本陸上競技選手権大会

 6月7日(土)に福島県営あづま陸上競技場において「第98回日本陸上競技選手権大会」が開催されました。

 

女子主将である永井佳織が走幅跳に出場し、6m05の記録で5位入賞を果たしました。日本選手権での入賞は昨年の男子4×400mRに続いての入賞でフィールド種目では本学陸上競技部初の快挙でした。

 

そのほか、七種競技に出場した佐藤静香もやり投・砲丸投で自己記録を更新し、今後の大会に期待の持てる内容となりました。

 

以下は永井選手からのコメントです。

第98回日本陸上競技選手権大会6m05(+1.4)5位入賞することが出来ました。今回の試合を通してたくさんの方々からご声援を頂き、祝福の言葉を頂来ました。本当にありがとうございました。個人種目で日本選手権入賞を果たしたのは、本学の陸上部では私が初めてとなります。ですが、まだまだ可能性を秘めた選手は沢山います。来年の開催地は新潟です。本学から大勢の選手が地元開催で活躍できるように、これからもお互いに切磋琢磨し、目標達成に向けて日々精進していきたいと思います。是非、新潟医療福祉大学陸上部の活躍に期待して頂きたいと思います。皆様のご声援を宜しくお願い致します。