第100回日本陸上選手権大会

日本選手権3種目入賞!!

 

 6月24日(金)~26日(土)にパロマ瑞穂スタジアムにて、日本陸上選手権大会が開催されました。短距離から前山美優(健康スポーツ学科3年)、椎谷佳奈子(健康スポーツ学科2年)の2選手、跳躍から走高跳の長谷川直人が出場しました。前山は100m、200mに出場しました。両種目とも貫禄のある走りで予選を1着通過し、決勝では100m4位、200m7位と本学初の短距離入賞および2種目入賞を果たしました。今後は安定して日本のトップで戦えるように努力していきます。女子400mでは椎谷が初出場ながら堂々とした走りで55秒50の好タイムを記録しました。2年生ですので来年は入賞できるように努力していきます。

 男子走高跳に出場した長谷川直人(健康スポーツ学科2年)が2m20の自己記録で6位入賞しました。本学初の男子選手の入賞となりました。こちらも2年生であり、大学入学後に14cmも自己記録を更新している伸び盛りの選手です。今後ともご声援よろしくお願い致します。

 

以下は各選手のコメントです。

【前山美優選手のコメント】

 私は、第100回日本陸上競技選手権大会にて100mと200mに出場しました。そして、2種目とも決勝に進むことは出来ましたが、目標としていた表彰台には届かず、同時に多くの課題も見つかりました。ですが、今回の結果は自分の弱点を見つめ直すチャンスである、と思っています。また、第100回という記念すべき大会に出場することができ、さらにリオデジャネイロオリンピックの選考も兼ねていたことにより独特の緊張感や雰囲気を味わえたことは最高の経験になりました。

 目標としていた表彰台に上がることを達成できなかった悔しさを忘れずに、素晴らしい環境やチームメイト、熱心な先生方のもとで今後も精進していきます。多くのご声援、ありがとうございました。

 

【椎谷佳奈子選手のコメント】

 今回初めて日本選手権に出場し多くのことを学びました。全国のトップ選手たちと走り力の差を感じましたがレースを楽しむことが出来ました。目標の達成は出来ませんでしたが、次に繋がる走りをすることが出来たので全国でも通用する選手になれるように今後も頑張っていきます。

 

【長谷川直人選手のコメント】

 私は、今回の日本選手権で自己ベストを出せた喜びと、それでも6位にしかなれなかったという悔しさを同時に感じました。多くの人が支えてくださって、重ねてきた練習が実り、あの大舞台で自己ベストを出せたことは素直に嬉しかったです。しかし、自己ベストを出せたとしても6位でしかなかったということが圧倒的敗北という気がしてなりませんでした。来年は、さらに上の順位をとれるように頑張ります!

 

【試合結果】

前山美優(健康スポーツ学科3年)

  女子100m予選 11″88 (-1.7) 1着

  女子100m決勝 11″88 (-0.3) 4着

  女子200m予選 24″27 (-0.8) 1着

  女子200m決勝 24″26 (+1.8) 7着

 

椎谷佳奈子(健康スポーツ学科2年)

  女子400m予選 55″50 組5着

 

長谷川直人(健康スポーツ学科2年)

  男子走高跳 決勝 2m20cm 6位 (自己ベスト)