第70回新潟県陸上競技選手権大会

716(土)~18日(月)に新潟市陸上競技場にて、第70回新潟県陸上競技選手権大会が開催されました。

 

トラック種目で11種目、フィールド種目で4種目、混成競技で1人の合計16種目で優勝を果たしました。また、男子400mで古川慶次(健康スポーツ学科2年)が4724、男子4×100mR(栃倉—横川—長谷川—倉部)が4026、女子4×100mR(新澤-前山-椎谷-佐藤)が4625、女子ハンマー投で松井理沙(健康スポーツ学科4年)が53m17の大会新記録を樹立しました。特に、男子100m,200mで倉部勇哉(健康スポーツ学分野2年)が、女子100m,200mで前山美優(健康スポーツ学科3年)が個人種目2冠を果たし、さらに4×100mR4×400mRの優勝にも貢献し、両選手とも初の新潟県選手権4冠を達成しました。また、最優秀選手賞には前山美優が選ばれました。

 

2016年シーズンも後半に突入いたしました。今年の新潟県選手権も多くの好記録が生まれ、今後への自信やモチベーションにつながる大会となりました。9月には全日本インカレが行われますので、全国でも戦えるチームとなれるよう、今後も切磋琢磨してまいります。

 

また、723日にはデンカビッグスワンスタジアムにて第48回全日本大学駅伝予選会、第34回全日本大学女子駅伝予選会が行われます。全国への切符を掴み取れるようチーム一丸となって戦ってまいりますので、今後ともご声援のほどよろしくお願いいたします。