第49回北信越学生陸上競技選手権大会

 10月20日(土)~21日(日)に石川県西部緑地公園陸上競技場にて第49回北信越学生陸上競技選手権大会が開催されました。
 トラック種目で5種目、フィールド種目では9種目、合計14種目で優勝を果たしました。
  特に先日行われた全日本インカレの走高跳で優勝を果たした長谷川直人(健康スポーツ学科4年)は今大会でも2m17cmの大会記録で優勝し、走幅跳でも7m45cmという好記録で優勝を果たしました。
  女子円盤投では神田千穂(健康スポーツ学科2年)が44m23cmの大会記録で優勝し、ハンマー投でも優勝、走高跳では3位入賞を果たしました。
トラック種目では男子100mにおいて森山天皓(健康スポーツ学科2年)が昨年横川康佑(健康スポーツ学科4年)が樹立した大会記録に並ぶ10秒48の大会タイ記録で優勝し、4×100mRでは、4年生が引退し新チームで臨みましたが、男女共に優勝を果たしました。
 今大会は、これまでチームを引っ張っていた4年生の多くが引退し、また女子長距離選手の多くが駅伝に向けての調整で不参加だったため、比較的少人数で臨んだ大会でありましたが、チーム全体の士気も高く、選手それぞれが冬季練習や来シーズンに向けての目標や課題を見つけることができました。今年度に引き続き来年度も良い成績を残せるよう精進していきますので今後とも熱い応援よろしくお願い致します。